骨董市ハンター
インテリアのアクセントになるような置物を欲しいなと思うようになり、骨董市を巡っています。
インテリア雑誌等を読むと、蚤の市で買った古い箪笥や籠を上手にコーディネートしている例がよく載っていますが、緑と青がテーマの我が家の雰囲気とはあまり合わなさそうです。
ですので、ちょっとした招き猫のようなもので、味のある置物が見つかればいいなと思っています。
海外に行くとどの街でも市場通いは欠かさないのですが、東京ではあまり行ったことが無いので、良いものを見つけようと気張るよりはむしろ、新たな趣味として気長にぶらぶらしています。
理想的にはプロとアマの中間的な雰囲気の市がよいのですが、なかなかそういうのは無さそうです。あまりにもプロっぽい人が売っていると、何となく気後れしてしまいます・・・
東京にもバンコクのチャトゥチャックやロンドンのグリニッジのような場所があるといいのですが。ついでに毎週のように通っていたバラ(ロンドン)みたいに、多少高くてもよいのでこだわりのある食品を買える市場も近所に欲しいところです。
バラのミューズリー屋
1月は靖国神社と高幡不動に行ってきました。
靖国神社は西洋人の親子がちょこちょこいたり、ほのぼのとした感もある市で、皿や壺が多い印象を受けましたが、お目当ての猫はあまり見かけませんでした。アクセスしやすいのでまたいつか行こうかと考えています。
高幡不動の骨董市は境内の空きスペースに店が詰め込まれている感じで面白いです。お守り売り場の裏とか、事務所の前とか。ここは着物が多かったような。什器もちらほらありました。
実家の眠り猫はここで購入したそうなのですが、ここでも気に入ったものにはめぐり合えず。
次は深川の骨董市あたりを攻めてみようかと思います。

コメント